「あかねグラノラ・ロングライフ」誕生
5年間の変わらない美味しさをあなたに。
窒素充填缶で長期保存が可能に
「あかねグラノラ・ロングライフ」には 350cc の窒素充填缶に「あかねグラノラ」レギュラーサイズと同じ容量 140g のグラノラを封入しました。
美味しさそのままに、無添加・熊本県産大麦を使用した日本初の押し大麦グラノラがいつでも楽しめます。
※賞味期限は開缶前の場合です。開缶後はお早めにお召し上がりください。
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開発ストーリー
いつまでも変わらない美味しさを求めて
弊社で現在販売中の「あかねグラノラ」は毎日、専用の工場で作られていて、ご注文をいただくと工場から直送してお届けしています。
可能な限り新しい製品をお届けする事で、出来たての美味しさを味わっていただけるように、より美味しい状態でお届けできるように努めてまいりましたが、もし、お届けした後、お客様の手元で長く保たれたままになっていたら、せっかくの美味しさが損なわれてはいないか、そう考えていつまでも変わらない美味しさを維持し続ける技術を模索していました。
作り立ての風味をお届けするために
一般的な食品に使われる包材よりも更にバリア性を高めたパッケージを使用しているあかねグラノラは、賞味期限として設定された一年という年月を経過してもその風味はほとんど変化する事はありません。
それでも製造現場でしか味わえない作り立てそのものの美味しさをお届けするには、難しい課題への取り組みが続けられていました。
酸素との戦い
水分をほとんど含まないあかねグラノラの品質を劣化させる原因として、最大の要因は酸化でした。酸素は私達の生命には欠かせない要素ですが、食品には酸化という風味の劣化を生み出してしまいます。
あかねグラノラをパッケージに詰める際に混入する酸素をゼロにする事ができれば、あかねグラノラの品質は長期に渡って安定的に保持できる事が考えられます。
答えは窒素にありました
添加物を使う事なく長期に渡って品質を保持し続ける。そのために必要なのはパッケージ内の酸素を取り除いてしまう事。難しい課題への答えは、酸素と同じく私達の回りに存在している窒素にありました。
大気の70%を占めるとされる窒素を使い、窒素置換と呼ばれる手法でパッケージ内の気体を窒素だけにしてしまうと酸素を除く事ができます。
窒素充填缶の誕生
あかねグラノラのパッケージは、アルミの薄膜をラミネートした素材を使用する事で高いバリア性を確保しています。更に完璧なバリア性を求め、アルミ缶に充填するという発想からあかねグラノラの窒素充填缶は誕生しました。
完璧なバリア性と窒素によって酸素を取り除いた窒素充填缶は、作り立ての美味しさを保持し続けるだけでなく、その後の経過試験でこれまでの数倍の期間に渡って品質を保ち続ける事が判っています。
あかねグラノラが美味しい理由
Point 1
食物繊維を多く含む大麦が主原料
大麦には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維がバランスよく含まれています。水溶性食物繊維は、食後の血糖値の急激な上昇を抑制作用やコレステロール低下作用があり、不溶性食物繊維は、大腸の働きを促すはたらきがあるといわれています。
Point 2
小麦粉を不使用
小麦粉のGI値が60であるのに対し、大麦は31です。血糖値を気にする方にも安心してお召し上がりただきたいため、小麦粉は使用せずに製造しております。
※GI値:血糖値上昇の度合いを示す。ブドウ糖を100としたときの相対値。
あかねグラノラ・ロングライフ 大麦メイプル
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あかねグラノラ・ロングライフ 大麦黒糖蜜
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